お客様インタビュー概要(大阪市生野区Y様)


長年、ご自宅の雨漏りに悩まされていたY様。これまで他の業者に依頼しても直らなかった雨漏りが、どのようにして解決に至ったのか、業者選びの決め手から実際の調査の様子まで、詳しくお話を伺いました。
雨漏り対策工事(補修と外壁塗装)
① 雨漏り診断(赤外線カメラ診断、散水テスト)
② 雨漏れ箇所の補修
③ 外壁塗装
※2024年1月着工、3月完成

ミズノライフクリエイトを知ったきっかけと依頼の決め手
── 弊社にご依頼いただいたきっかけを教えてください。
雨漏りを専門にやっている業者さんをネットでずっと検索していました。大阪で「とりあえず」という感じで探していたのですが、こちらのホームページを拝見したとき、「技術者的な視点で、しっかりと見極める目を持っている」という印象を受けたんです。そこで、「次にやってもらうなら、ここに依頼してみよう」と思い、お願いすることにしました。
── 実際の調査はいかがでしたか?
過去にお願いしていた業者さんとは、提案の仕方が根本的に違いましたね。
まず、サーモカメラで全体を見てくれて、「ここの上から水が浸入している跡がある」「こことこの辺りは全体的に怪しいね」と社長が指摘してくれました。その上で、「散水テストをして、実際に水が浸入するか確かめましょう」と提案してくれたんです。実際に水が染みているところを視覚的に確認できたので、とても安心感がありました。


── サーモカメラでの調査で、驚かれたことはありましたか?
ALC(軽量気泡コンクリート)の壁に、水の通り道が人工的に滲んだような青い線としてサーモカメラに映し出されたんです。「壁の中にこんな風に水が入り込むものなんだ!」と、初めて知って驚きました。

── 原因究明の過程で印象に残っていることはありますか?
社長が、「建物の立地環境や、雨の吹き方、風の当たり方によっても水の染み込み方は変わるから、怪しい反応が出ているところはしっかり潰していきましょう(補修しましょう)」と言ってくださったことです。こんなに丁寧で論理的な提案のされ方は、今まで経験がありませんでした。
僕らはどうしても裸眼でしか見られませんが、サーモカメラという「科学の目」を使って見てくれるので説得力が違います。「これだけはっきりと線(水の浸入経路)が出ているなら、やっぱりここに原因があるんだな」と心から納得できました。
── 散水テストで、ついに雨漏りの原因が特定できたそうですね。
そうなんです。最初は1階の天井の出っ張っている部分や、笠木(パラペットなどの頂部)になっている部分から散水テストをしてくれました。強烈に水を当てても少し染みてくる程度だったので、少しずつ場所を移しながら調査を進めていきました。
2階が原因だと思って散水していたのですが、実は3階の壁が欠けたところから水が入り、1階の雨漏りしている箇所までそのまま伝わってきていたんです。社長と下で待機しているスタッフさんが携帯でやり取りしながらテストをしていて、「漏れてきました!ここです!」と原因がわかったときは感動しましたね。

── 今回の調査を振り返って、どのようなお気持ちですか?
すべてにおいて、論理的に状況を把握することができました。社長がその過程をしっかり見せてくれたので、まさに「目から鱗」でした。
サーモカメラの画像で「ここは怪しいよね」と目星をつけていた延長線上に、本当の原因が隠れていましたから、やはり素晴らしい技術だと思います。もう15年以上も雨漏りで悩んでいたのですが、「これでようやく止まる!」と確信できました。本当にありがとうございました。


工事を終えての担当者からのコメント

こちらの話に熱心に耳を傾けて、納得するまで質問されるので、説明し甲斐があり、仕事の励みにもなりました。工事に真剣に向き合っていただき、本当にありがとうございました。
今後も家のことで何かございましたら気軽にご相談ください。これからもよろしくお願いいたします。
※取材日:2024年5月30日




