お客様インタビュー概要


築56年を迎え、同時多発的な雨漏りや外壁タイルの落下リスクに直面していたRC造ビルのオーナーT様 。
T様がミズノライフクリエイトを知るきっかけとなったのは、以前購入された別の物件でした。実はその物件は、前のオーナー様の時代に弊社が施工を手掛けたもので、当時の工事資料や見積書をご覧いただいたことでご縁が繋がりました。
そして今回、「このビルを100年持たせたい」という強い想いから、本ビルの大規模修繕を弊社に託していただきました。最新のサーモグラフィー調査や、隣地へ配慮した特殊な足場設営など、建物を根本から見直す改修プロセスと、そこから生まれる安心感について、T様に詳しくお話を伺いました。
RCビル(6階建て)の雨漏り対策工事(補修と外壁塗装)
① 雨漏り診断(赤外線カメラ診断、散水テスト)
② 雨漏れ箇所の補修
③ 外壁塗装、防水タイル工事
※2025年2月着工~2025年5月完成

ミズノライフクリエイトを知ったきっかけと依頼の決め手
Q. ミズノライフクリエイトを知ったきっかけを教えてください。

数年前に大阪市内で不動産を購入した際、引き継いだ資料の中に水野さんの見積書が入っていたんです 。その内容が非常に細かく、しっかり作られていたので「ここは信頼できそうな会社だな」と印象に残っていました 。その後、実際に修繕が必要になったタイミングで思い出し、ホームページの施工事例やライセンスを確認して、問い合わせフォームから連絡しました 。
今回、具体的にはどのようなお悩みがあったのでしょうか?

築56年ということもあり、1年ほど前から雨漏りが一気に増えてしまったんです 。入居者の方から「天井から漏れている」と連絡が入り、それが同時多発的に起きてしまって……本当に頭を抱えていました 。鉄筋コンクリート造なので、水が入ると建物の耐久性にも関わりますし、何より入居者様にご迷惑をおかけするのが一番の悩みでした 。


築56年のビルを悩ませた深刻な雨漏りとタイルの落下リスク
調査の中で、雨漏り以外にもリスクが見つかったそうですね。

はい。外壁タイルの落下リスクを指摘されました 。実は以前、1〜2枚落ちたことがあって気にはなっていたのですが、今回の調査で窓枠の亀裂なども見つかり、その深刻さに気づかされました 。建物が道路に面していて人通りも多いため、人命に関わるリスクは何としても避けたいと考え、この機会にしっかり直そうと決心しました 。


修繕にあたって、水野社長にはどのようなリクエストをされましたか?

「このビルを90年、100年持たせたい」とお伝えしました 。20年前にも大規模修繕はしていましたが、さらに長く持たせるために、今漏れている場所だけでなく「これから先、必要なことは全部洗い出してほしい」とお願いしたんです 。
――提案内容や調査の進め方で、印象に残っていることはありますか?

調査の早い段階でサーモグラフィーを見せてもらえたのは、視覚的に分かりやすくて非常に助かりました 。また、隣の建物と密着している面の足場についても、隣地にダメージを与えないような特殊な設置方法を提案してくれました 。知識がなかったので、そうした配慮を早い段階で示してもらえたのは大きな安心感に繋がりましたね






工事の対応について
現在工事が進行中ですが、現場の対応はいかがでしょうか。

とても満足しています 。今の現状や、これからどんな工事をするのかを細かく説明してくれるので、不安を感じることなくお任せできています 。今後も予測しないことが出てくるかもしれませんが、今のようによくコミュニケーションを取りながら、最後までしっかり仕上げていただきたいと思っています 。





今回、日本橋付近で隣接する家との境界が非常に狭かったため、あえて足場を設置せずに主にロープワークで施工を行いました。
大阪市内の場合、境界が狭く、足場を設置する十分なスペースがないケースも多いです。弊社では大阪市内・個々の状況に合わせて適切な施工方法を採用させていただいています。
大阪で外壁塗装ならお任せください。「0120-82-4944」または「無料見積もり・お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。
リフォームに関してはリフォームサイトをご参照ください。
T様ご協力いただきありがとうございました。
※取材協力:オフィスカワモト




