【徹底解説】外壁塗装でおすすめ優良業者を見つける選び方

優良業者の選び方

これから外壁塗装をしようと検討されている方で、なるべく適正価格でかつ品質も良い優良業者に依頼したい方が多いと思います。

これまで大阪を中心に1万件以上の施工をしてきた弊社が、大切な自宅をしっかり外壁塗装して欲しいとお考えの方に、外壁塗装の優良業者のポイント・選び方についてご紹介します。

ご注意点

ここでは、一般的な外壁塗装工事業者の分類別を書かせていただいています。初めての外壁塗装を検討されている方の目安としてお考えください。

また、弊社自身も外壁塗装業者ですので、ここでは具体的な他社の会社名は出しません。あくまで優良業者を見つけるポイントを中心にご紹介していこうと思います。

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外壁塗装業者には大きく3タイプに分類

まず、外壁塗装業者は、大きく分けると3タイプに分類できます。

大手ハウスメーカー、リフォーム専門店、塗装会社の3社タイプ別工事内容と価格の特徴です。

タイプ 価格 品質管理 工事する主体
大手ハウスメーカー 高い 高い(大手ハウスメーカーが自社基準でチェック) 基本的に下請け会社に丸投げ
リフォーム専門店 普通 普通(リフォーム専門店が自社基準でチェック。外装工事には基準のばらつきあり) 下請け会社に丸投げの場合もあれば自社施工の場合もある
塗装会社 安い バラツキがある(自社完結のため、職人任せのリスクがある) 自社

 

この中で、一番安価な傾向なのは塗装会社です。ハウスメーカーは保証体制は厚いものの下請け会社など何重構造にもなっているため高価になる傾向があります。

一方、リフォーム会社は、塗装会社よりも少し高くなる傾向にあるものの、塗装以外の雨漏り工事や外装工事が得意なリフォーム店は外装トータルで診断・見積もりしてくれるという強みがあります。

現場の人間としては、塗装専門店または外装に強いリフォーム店が比較的安価でバランスの良い施工できるのではないかと思います。

ただし、同じ塗装専門店でも開業3年目の塗装専門店と開業30年の塗装専門店では当然ノウハウ・経験値に違いがあります

また、安さを売りにしているのか、手間暇をかけてでも品質を売りにしているのか会社の方針でも全く違います。

外壁塗装で失敗しないためにはやはり事前にホームページをしっかり確認したり、担当者の会話から判断することがとても大切です。

 

具体的な外壁塗装会社の探し方

ここからは具体的に外壁塗装会社をどのような見つけ方があるかご紹介します。

ここでご紹介する探し方大きく下記の5つです。

  • インターネットで地域の塗装会社(外壁塗装+地域名)を検索する
  • 外壁塗装の見積専用サイトからの見積依頼する
  • 知人や近所から紹介してもらう
  • 新聞広告チラシ・ポスティングから業者を選ぶ
  • 電話帳(タウンページ)からの業者を探す

 

【方法1】インターネットで地域の塗装会社を探す

塗装会社のホームページに直接アクセスして塗装会社の情報が知ることができます。地元で、自宅にあった「塗装業者・塗装専門店」を探す場合、「地域(希望エリア)+外壁塗装」・「地域(希望エリア)+外壁塗装専門店」というようになります。

たとえば 「平野区 外壁塗装」とか「外壁塗装専門店 大阪市」などです。

このような検索でヒットする会社は、地域密着型の外壁塗装店が多い傾向があります。

色々と親身に相談して欲しい場合におすすめです。

 

【方法2】外壁塗装の見積専用サイトからの見積依頼する

2つ目の方法は、外壁塗装の見積もり専用サイトから見積もり依頼する方法です。

相見積もりになるため、各業者の見積もり価格や塗料の種類を知ることができて相場感がわかり、一番安い業者を探す際にはおすすめの方法です。

反面、各業者からの見積もり依頼・事前調査で何度も連絡・アポイントを取る必要があったり、営業トークを受ける手間がかかります。

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注意点としては、価格中心の比較になりやすいことが多く、工事の品質重視の方は、見極めがとても重要になります。

 

【方法3】知人や近所からの紹介してもらう

3つ目の方法は、知人や近所からの紹介してもらうです。

意外と最近外壁塗装をしているご近所さんも多いですので、ご近所さんが満足していらっしゃったら、紹介してもらうのも良い方法です。

また、現在ご近所で外壁塗装工事を行っている場合は、塗装業者を注意深く見ることができる良い機会です。

施工前~工事完成の仕上りまで、確認できますのでいい機会と思って工事の進行状況をチェックするといいと思います。工事の内容だけではなく、近隣の方への対応もご注意されるといいのではないかと思われます。

弊社の場合も、近隣の方が工事の進行状況から、お声がけしていただいた外壁塗装の工事もよくあります。

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ただし、知人の紹介してもらった場合は「断りにくい」という、マイナス点もあるので注意が必要です。
建築業関係者の知人から、工務店・塗装会社紹介してもらう

意外と建築士や建築関係の方が身近におられる場合があります。

直接建築業にかかわりのない方も多くおられますが、知り合いの方にお声がけをすれば、建築関係の方は多くおられます。全く知らない業者にお声がけするよりは、安心感が持てるかもしれません。

また、建築関係の間では業者間の評判・情報は工事関係者間ではより詳しく話されています。信頼のおける建築関係者に相談するのもいいかもしれません。

【方法4】新聞広告チラシ・ポスティングから業者を選ぶ

4つ目の方法は、新聞チラシ広告・ポスティングチラシは一般的に近所の業者が広く使われている広告方法です。

自社の特徴を紙媒体を利用して、幅広く宣伝しています。

ご注意いただく点としては、チラシは限られた紙面でインパクトを持たせるために、価格に割安感を全面に出して、実際の工事価格と乖離(かいり)している場合があります。

30%引きや目玉価格が目立っているチラシには注意が必要です。できれば事前にインターネットでホームページも確認しておくことをお勧めします。

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近年チラシの出来もよくなっていますので、楽しくご覧いただけると思います。

【方法5】電話帳(タウンページ)からの業者を探す

最後の方法は、電話帳(タウンページ)で探す方法です。

最近は電話帳(タウンページ)やiタウンページを調べて塗装業者を選定する場合もさほど多くはありませんが、塗塗装関連業者も掲載されています。

電話帳を持っていらっしゃる場合は探してみても良いかもしれません。

電話帳

 

外壁塗装 おすすめ優良業者の選び方 基本編

外壁塗装 おすすめ優良業者の選び方をご紹介します。まずは最低限確認しておきたいところからご紹介していきます。

前述のインターネット検索などで業者を探す際のポイントとしてご参考にしてください。

    【ポイント1】ショールーム・事務所をもっているか

    はじめに、ご検討している塗装業者がショールーム・事務所をもっているか確認しておきましょう

    ホームページで確認する、お近くの場合は実際に見にいくのも良いと思います。塗装業者の取得免許・所在地・ホームページに掲載されているスタッフなどを確認するようにしましょう。

    弊社に訪ねてこられるお客様が時々おられます。よく尋ねられる内容としては、下記のような内容です。

    • どんな会社ですか(建設会社?塗装会社?)
    • 創業してどのくらい経ちますか?
    • 一級建築士・一級施工管理技士がいますか?
    • 第三者の保証・瑕疵保険に加入しているのか?
    • 工事経歴が知りたい(工事内容・木造窯業系サイディング・鉄骨造ALC仕上げ・鉄筋コンクリート造)
    • どんな工事が得意なのか?
    • 色分けのデザイン(2色仕上げの色分け)

    などなど

     

    水野社長_カラー
    ホームページに載せられている情報やコメントは、会社の情報としては、とても参考になると思います。

    (関連記事)外壁塗装業者選びの免許・資格チェックポイントを1級建築士が徹底解説

    (関連記事)高齢者・女性でも安心できる【外壁塗装打ち合わせ虎の巻】契約前に確認したい10項目

     

    【ポイント2】建設業・塗装業などの資格・免許を持っているか

    次に、建設業・塗装業などの資格や免許を持っているか、その種類などを打ち合わせの際に確認しておきましょう。

    建設工事を請け負い営業するには、公共工事・民間工事を問わず建設業の許可が必要となります(軽微な建設工事は許可が不要となります)。

    通常、外壁塗装工事における一般住宅では該当しませんが、いろいろな保険や保証を受けるためには、建設業の許可が必要なケースも多いです。できれば建設業・塗装業などの資格や免許の有無を確認しておきましょう。

    登録許可・保有資格 外壁塗装との関係 免許・資格発行部署
    建設業の許可(建設業) 500万円以上の補修・修復工事ができる
    (塗装業許可がない場合は500万円以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(塗装業) 500万円以上の塗装工事が施工できる
    (補修・修復工事は500万円以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(防水業) 500万円以上の防水工事が施工できる
    (塗装業単独だと500万以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(板金業) 500万円以上の板金工事が施工できる
    (塗装業単独だと500万以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(コーキング業) 500万円以上のコーキング工事が施工できる
    (塗装業単独だと500万以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(左官業) 500万円以上の左官工事制限が施工できる
    (塗装業単独だと500万以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(タイル業) 500万円以上のタイル工事が施工できる
    (塗装業単独だと500万以下の制限あり)
    都道府県知事による許可
    建設業の許可(サッシ業) 500万円以上のサッシ工事が施工できる
    (塗装業単独だと500万以下の制限あり)
    都道府県知事による許可

     

    資格の詳細については「外壁塗装業者選びの免許・資格チェックポイントを1級建築士が徹底解説」に詳しく説明していますので、合わせてご参考ください。

    水野社長_カラー
    ここまでは、最低限会社としてしっかり知っているかどうかの確認でした。

     

    外壁塗装 おすすめ優良業者の選び方 本格編

    前述の基本編では、最低限会社としてしっかり知っているかどうかの確認でした。ここからは、中身についても言及していきます。

    ここでご紹介するのは下記の通りです。

    【ポイント1】外壁の劣化状況を調査・相談してくれるか

    1つ目のポイントは、外壁の劣化状況や雨漏れを調査してくれるかどうかです。

    外壁塗装の見積もりを依頼すると、まずは業者側が現地調査のためにご自宅がどのような状態になっているかを確認しにきます。外壁の劣化状況をちゃんと調査・点検してくれてちるか確認しましょう。

    これは塗装業界でよくあるトラブルですが、雨漏りが起きている家で、実際には補修工事が必要なのに塗装やコーキングだけで済ませた場合、すぐに雨漏りが再発することがあります。

    本来一軒一軒外壁の劣化状態も違うので、ちゃんと外壁診断・調査したうえで塗装だけで良いのか、塗装+別の工事が必要なのかを判断する必要があります。

    実例として、サーモカメラによって雨漏れ・劣化を検証した物件を下記にご紹介します。

    下記は、緑でふち取りしている部分を赤外線サーモカメラで撮影しました。解析したところ、赤のふち取り部分で雨水の侵入(雨漏れ)が確認できます。

    【ポイント2】見積時にしっかりとした内容説明があるか

    2つ目のポイントは、見積時にしっかりとした内容説明があるかです。

    しっかりした業者の場合は、外壁の状態確認のほか、施主様に図面の確認やどこまでの工事を希望しているか、あるいはどこまで工事した方がおすすめかなどヒアリング・アドバイスしてくれます。

    外壁の工事価格はもちろん大切です。しかし、工事内容も大事なチェック項目です。

    最低限把握しておきたい工事内容の確認項目

    • 塗装の種類は(シリコン?フッ素?ガイナ?)
    • 塗装は何回塗りか(下塗りはあるか)
    • (外壁劣化が激しい場合は)劣化の補修工事も工事内容に含まれているか
    • 外壁の洗浄は高圧洗浄だけなのか、(外壁の汚れが激しい場合)バイオ洗浄も含まれているのか
    • コーキングの工事があるか、コーキング材・種類の記載があるのか

     

    施工の概要をはじめ、下塗・中塗・上塗・補修方法などお客様自身でしっかりご確認したうえで、依頼すれば被害を最小限に防がれると思います。

    実際の多くの施工実績をもっている業者であれば、お客様に似た過去の施工事例・参考事例などをご紹介することができます。

    実例を交えて説明をしてくれるかどうかで、業者の経験の豊富さや技術についても把握しやすくなりますので、似た事例などがないかを確認してみるのもおすすめです。

    外壁塗装前と後

     

    逆に短時間であっさり見て回って施主様に現状ヒアリングをちゃんとしなかったり、施主様からの質問をはぐらかしたりしている場合は、要注意です。

    このような場合は、見積価格が安くてもあとから工事内容で不満が出る可能性があるので、避けた方が良いかもしれません。

    なお、見積書の見方や内訳については「【外壁塗装の見積もり総まとめ】見積書例と項目や内訳を徹底解説」をご参照ください。

     

    【ポイント3】工事に関する打ち合わせ書類を作ってもらえるか

    打ち合わせカード

    3つ目のポイントは工事の内容がわかる打ち合わせ書類を作ってもらえるかどうかです。

    見積を説明する営業マンが実際の工事をするわけではなく、「当初の説明内容と工事内容が違っていた」というケースもあります。

    口約束はアテにできませんし、メモや落書きではトラブルの予防としては不十分です。

    工事に関する打ち合わせでをしたら、書面で日付とサインを交わしましょう。

     

    【ポイント4】契約前後・工事終了まで担当者が同じか

    4つ目のポイントは、工事スタートから完了までお客様担当者が同じかどうかです。

    契約前後で担当者が変わる場合、契約前に言っていたことと契約後に言っていたことが違うというトラブルも残念ながらあるようです。

    業者丸投げの会社も存在し、工事の着手の段階から、人任せ・職人まかせになることもあります。

    書類もなく、指示も曖昧な場合、業者間でのミスコミュニケーションも発生しやすくなります。

    工事スタートから完了まで担当者が同じか、同じでない場合は誰が担当するのか、必ずご確認をしましょう。

    なお、契約前の打ち合わせで確認するべき項目については「【外壁塗装打ち合わせ虎の巻】契約前に確認したい10項目」で詳しく説明していますので、これから打ち合わせを行う予定の方はあわせてご参考いただけると幸いです。

     

    【ポイント5】近隣挨拶はどのようにしてもらえるのか

    5つ目のポイントは、近隣挨拶はどのようにしてもらえるのか、近隣挨拶に用意するものなど協力してくれるかどうかです。

    近隣トラブルを避けるためにも、近隣挨拶は工事前に前もって行ってから工事を行う必要があります。

    ■近隣挨拶状のサンプル

    近隣挨拶状

    特に、下記は近隣の配慮に関するよくあるご質問です。この辺りは事前に聞いて聞いておいた方が良いでしょう。

    • 大型のトラックの侵入についての駐車の位置について
    • 植栽の伐採や植木の移動について
    • 大阪市内など都心部では、境界線の事前確認なども必要な場合があります。
    • 警備員の配備の件
    • 近隣挨拶の手土産や文書をどうするか(サンプルの用意あり) 

    (関連記事)【上手な外壁塗装工事前の近隣あいさつのやり方】を解説

    近隣あいさつでトラブルになることも・・

    事前に計画を立てて前もって近隣あいさつをすれば多くの場合は問題が起こることはありませんが、工事直前や工事当日などにいきなり挨拶をすると近隣トラブルに発展する可能性もあります。

    通常、多くの人は工事前の近隣あいさつなどした経験はないと思いますので、業者がこういった面も協力してくれるかどうかは重要な確認事項です。

    (関連)【近隣トラブル】外壁塗装で起こりがちなご近所トラブル事例

    【ポイント6】建設工事保険があるか

    6つ目のポイントは、塗装工事終了後も工事の保証してもらえる建設工事保険があるかどうかです。

    塗装工事問題・塗装工事の契約・塗装工事の瑕疵については、特に工事契約を結ぶ前に、以下の保険に加入していることを、確認や質問しておくと良いでしょう。

    • 工事保険…工事中に現場で事故や盗難が起きたときの保険 
    • 労災保険…工事中に作業員に事故が起きたときの保険  
    • 瑕疵(かし)保険…工事後に施工不良が起きたときの保険 

     

    自社保証書のサンプル
    ミズノライフクリエイト 自社保証書サンプル

    住宅あんしん事業者登録証
    住宅あんしん事業者登録証(第三者保証)

     

    施工後にどこまでフォローしてくれるのかなど、保証内容も大切です。

    保証範囲・保証期間・保証の種類(自社保証/第三者保証)など、アフターの体制についても確認しておいた方が良いかと思います。

    (関連記事)外壁塗装の保証範囲・保証内容を業者目線で徹底解説

    水野社長_カラー
    残念ながら、更新切れ業者による工事トラブル・塗・工事後の瑕疵問題が多いのが現状です。塗装工事終了後も工事の保証してもらえる工事保険をお勧めします。

     

    【ポイント7】塗装の色合い・艶に関する説明があるか

    7つ目のポイントは、塗装の色合い・艶に関する説明があるかどうかです。

    外壁塗装を考える際、耐久性能・断熱性能などの塗料性能も大事ですが、「せっかくだからこの際、自分の住まいの美観をもっとよくしたい・雰囲気を変えてみたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

    いくら塗装工事が無事完了したとしても、「自分の家の外壁の色合いが微妙になってしまった」となると、せっかくの外壁塗装も台無しです。

    塗装の色選びに関するよくある失敗例として下記項目が挙げられます。

    • 最初に思っていた色と出来上がった色が違う
    • 窓や雨樋などの付帯部とのバランスがおかしい
    • 周りの景観とのバランスがおかしい

    上記のような色に関する失敗がないように、事前に塗装の色合いや艶あり・艶なしなどについて打ち合わせで確認するようにしておきましょう。

    (関連記事)【外壁塗装の色選び】失敗しない色選びのコツを一級建築士が徹底解説

    (関連記事)外壁塗装の艶ありと艶なしの違いと特徴を一級建築士が徹底解説

    弊社ではクリアシュミレーションを利用

    事前に外壁の色合いのシュミレーションをする際におすすめのやり方で、クリアシュミレーションというやり方があります。

    クリアシュミレーションは、実際に採用を考えているサンプル色の上クリアシュミレーションを重ね合わせます。実物のサンプルと合わせますのでほぼイメージどうりの外観がその場で確認できます。

      水野社長_カラー
      クリアシュミレーションを使うと、外壁塗装・屋根の色選びミスの激減させることが可能です。

       

      外壁塗装で成功するために自分でできること

      外壁塗装で成功するための近道は、自分でもある程度基本を勉強することが重要だと思います。

      ここからは外壁塗装で成功するために自分でできることもご紹介していきます。

      自宅の外壁塗装の状況を確認する

      まずは、自宅の外壁塗装の状況を確認しましょう。

      塗装の劣化程度は?雨漏れやひび割れが起こっているか?など見える範囲で構いませんので、ご自身で確認しておくのも重要です。

      一口に外壁塗装といっても補修が必要になる場合もあります。

      • 塗り替え工事で済ませていい劣化(塗装工事でいい場合
      • 塗り替え工事で済ませはいけない劣化(補修工事+塗装工事が必要な場合
      • コーキング(シーリング)ではなおせない(雨仕舞いの知識

       

      不明な場合は、塗装会社・工務店・リフォーム会社など複数の業態に相見積もりをしてもらうのも一つの手です。

      (関連記事)【外壁劣化の種類は?】塗装で直せる壁と塗装だけでは直せない壁の違い

       

      相見積もりを活用する

      また、必要あれば相見積もりも活用しましょう。

      相見積もりの大きなメリットは、工事内容と価格が妥当か、相場を確認することができることです。

      特に、いきなりの訪問や電話営業で外壁塗装を提案された際はその工事内容と価格が妥当であるのか分かりませんが、相見積もりをすることで初心者でも相場感が把握できるので非常に便利です。

      (関連記事)【失敗しない外壁塗装相見積もり方法】見積もり前に確認したい重要項目

       

      まとめ

      まとめです。今回は外壁塗装の優良業者のポイント・選び方についてご紹介します。

      これから外壁塗装をしようと検討されている方で、なるべく適正価格でかつ品質も良い優良業者に依頼したい方が多いと思います。

      大切な自宅をしっかり外壁塗装して欲しいとお考えの方に、ご参考になりましたら幸いです。

      なお、弊社も大阪を中心に皆様のお家の外壁塗装工事をさせていただいております。

      もし外壁塗装工事で疑問点・ご相談などございましたら「ミズノライフクリエイト」にお越しいただけたらと思います。

      最後までご覧いただきありがとうございました。

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